時代に逆行したフルスクラッチ・パンクサイト
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ご挨拶

どうも。このサイトの作者兼管理人タツヤですこんにちわ。

元来ご挨拶とか自己紹介など最も苦手とする分野でありまして、できれば生涯避けて通りたい部分ではあるのですが、それでもまあ、これも良い経験かとサイト更新するたびにモゾモゾこのような駄文を書かせていただいております。

このサイトは何か特別なコンテンツがあるわけではありません。管理人の周囲を取り巻く生活や仲間達を、いろんな視点から面白おかしく語っちまおうという場所であります。ほぼノンフィクションですが、ドラえもんみたいな日常SFだと思っていただければ結構です。

あ、てっとり早く各コーナーの詳細が知りたい方は、サイトマップをご覧ください。

1998年のサイト開設は、当時の米国留学体験をリアルタイムに紹介したいという極めてシンプルなものでした。田舎育ちの作者の周囲には外人も留学経験者もほぼ皆無で、海外で生活しながら学校に通う、という単純な日常が面白くて仕方なく、何とかしてこれを形に残せないだろうかと考えたのがきっかけでした。いくつかの停滞を繰り返しつつも、目にしたこと、感じたことをどう形に残すか、その試行錯誤を楽しみながら運営していました。

2004年春、約7年間のだらしない留学生活を終え、東京の会社に就職しました。

20代後半の新卒と言う、周囲と比べるとかなり温度差の低い新人ではありましたが、上京生活もサラリーマン生活もそれなりに楽しんでいました。さすがに満員電車には苦しめられましたが、その辛さも1年、2年と過ぎるうち感じなくなってきました。そして気がつくと、サイトの更新に間隔があくようになっていました。

空を見あげてもカメラを向ける気にならず、日々の関心事を文章に残そうとも思えないのです。自分の時間を売ってお金を稼ぐ社会人生活にも「慣れ」を感じるようになり、日々生活に不満はないものの、その先にあるはずの未来で、笑っている自分を、どうしてもイメージできなかったんです。

それでまあ、お察しの通り昨年夏に会社を辞めました。今は僅かな蓄えを食い潰しつつ、千葉の狭い1DKのアパートでひとり職探しなぞやっとります。再就職先とか己の歩むべき道とか最初は妙に焦ってたんですが、毎日を自分で100%組み立てられる生活の中、少しずつ心が平らかになっていくのを実感しています。隠居したおじいちゃんみたいです。

そして今、再びカメラを持って外に出かけようと思ってます。家に閉じこもって文章なぞ書いてみようと思ってます。

これから何が起こるのか、その当事者でさえもわからないという現在進行形の行き当たりばったりサイト。まさに作者の人生の真骨頂、とでも申しましょうか。今後もこんな感じで進んで行きますが、末永くお付き合い下さいませ。

家賃3.5万円のアパートにて
タツヤ

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