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登場人物

このホームページを支えてくれる個性派揃いの友人達を順に紹介します。書いてて一番楽しいコーナーです。ニヤニヤしながら少しずつ書き足しているので、現時点で載っていないからといって安心しないでください。イヒヒ。

中条雨乞い軍団

  • 作者
  • あんちゃん
  • タケフミ
  • タカハラ
  • きみ

雄風寮冷飯異臭風呂共同チーム

  • どろんぱ
  • おばっち
  • はじくん(岩井1号)
  • しろう
  • いけち
  • いはら

米国で知り合ってしまった人達

  • なおひょん
  • エリちゃん
  • 修一さん
  • のぶちゃん

琉球王国の仲間たち

  • あきぃ
  • タカ
  • むーねぃ
  • なおき

 

作者

中条雨乞い軍団総帥。突発的かつ脈絡の無い行動・言動で物事をまぜっ回すのが得意。不必要な野外での宿泊を偏愛し、豪雨の中ひとりテントで寝ているのを救出に来たタケフミに「うるせえ帰れバカ!」と罵声を浴びせ退却させた前科を持つ。寝起きは別人のロクデナシ。

作者、あんちゃん、タケフミ、タカハラを合わせた4人が集まると確実に雨が降ることから、この4人を特に指して「雨乞い4人衆」と呼ぶこともある。結婚式とかに呼ぶと迷惑な人達。

ちなみに写真はカヌーが岩に激突&浸水し、呆然とした表情で雨の中修理している時のもの。写真を撮られた事すら気がつかないほど凹だ表情が哀愁漂ってます。

あんちゃん

中条雨乞い軍団通信隊隊長。総帥が無計画かつ無能のため、軍団の指揮系統は実質この男に一任されている。自動車整備士一級という肩書きを発揮してクルマと人脈を手中に収めているため、地元の友人および関係者の動向は全てこの男に集まる。戦略会議及び全体会議の招集・調整はお手のもの。

見かけによらずアイドル好き。仕事中に指をモーターに挟む大怪我をしたにも関わらず、直後モーニング娘のコンサートに参加し、血まみれの包帯のまま大勢のファンと一緒に手を振り続けた、らしい。

最近嫁さんという新たな脅威を迎えた。おめでとう。

タケフミ

中条雨乞い軍団遊撃隊バカ隊長。どこのクラスにも必ず一人はいる、お調子者の人気者(でもモテない)。しかしそんな男も成人し、地方公務員と言う立場から平成の大合併に巻き込まれたせいか最近やたらと後ろ向きな発言が多い。何か遊びを企画しても大抵否定しやがるため、最近では計画しても誰も直前まで教えてあげない。

子供には人気者。ただしタメ口で話しかけれらるため、カリスマというより同レベル(もしくはそれ以下)に思われている可能性が高い。最近では自分の娘にメロメロで、これまでのバカに加えて新たに親バカというバカ称号が増えた。

タカハラ

中条雨乞い軍団教育隊隊長。横浜某所にて教員として潜伏中。そのさわやか(?)な外見に学校関係者及び生徒父兄だまされているようだが、実は相当のわがまま&暴れん坊。

教育学部を卒業したにも関わらず住宅販売会社のセールスマンとして就職し、その後仕事を転々としたのち突如公務員試験勉強に打ち込み、気がついたら教職に就いていた変り種。本人曰く「教職しか知らない人間にはなりたくなかった」との事だが、単に決心がつかなかっただけと思われる。得意は社会。なぜか社会。

教職に就いた後ある日「俺らを教えてくれた先生達は、本当に大変だっただろうなあ」とポツリと漏らしたのがとっても印象的でした。そんなにひどかったのか俺たち。

きみ

中条雨乞い軍団合コン隊突撃隊長。基本とにかく軽め。同年代が次々とファミリーカーに移行していく中、未だカリカリチューンのインプレッサを駆り、スピードと法律と体力の限界に挑戦している男。お祭りごとがあると必ず登場して、いろんな意味で場を盛り上げてくれる。

会うたび思うのが、憎めないヤツと言う言葉は彼のためにあるんだろうな、ということ。いろいろ心配かけてくれますがいいヤツです。いいヤツですが心配です。

どろんぱ (機械科)

高専入学式前日に「汚い・暗い・臭い」の3Kそろった雄風寮4号館に足を踏み入れ最初に話しかけたのがこの男です。クラスも別、学科も別、部活も別で、汚い寮に一緒に住んでた以外に共通する事実はないのですが、今も昔と同じ付き合いがあるってのは我ながら不思議な縁です。

ひょろりとした外見と風貌から受ける印象とは異なり、意外と芯が強いというかガンコ者。嫁さん貰ってだいぶ丸くはなりましたが、以前は腹が減っても疲れても怒り出すという非常に分かりやすい性格でした。それが楽なんですが。

自艇はアルフェックのウムナック380。デッキはアクアマリン、ボトムは黒。ウムナックは廃盤となってしまいましたが、実は船体布は上位モデルと同じものを使っているので、後継のアリュートより丈夫です。よかったね。

おばっち (機械科)
おばっち

どろんぱ氏とは仰角約30度ぐらいずれてますが、やっぱり一途な愛すべきガンコ者です。

水泳部のくせに雨が降ると体育館に部員を連れてやってきて、あろうことかバレー部に練習試合を申し込んで返り討ちに遭う困った人達。彼と言うより水泳部全体的にですが。

メカというか車に対する偏った愛を成就するため、編入を拒み大手自動車関連会社に就職。夢が叶ったのかと思いきや、数年後突如会社を辞めてポルシェ専門雑誌の編集者に。趣味と仕事の垣根を完全撤廃してしまった彼の行く先がどこに向かっているのか非常に興味深いところです。

はじくん/いちごう (土木科)

永遠の15歳。だったはずが既に結婚、子持ち。おまけに喫煙家という、トリプル法律違反の重罪人。でも割と苦労人。ポジションはセッター。

チーム内に2人岩井姓がいたのに加え、彼の名前が「はじめ」だったために1号の称号を授けられた(ちなみ2号は作者)。しっかり者の長男なのでチームでもキャプテンとして活躍。本人がそれを望んでいたかは永遠の謎ですが。

さわやかな人柄そのままに、さわやかに新品ゲームを違法コピー&店に返品(売却でない)したり、10万円近くするCADソフトを当時発売されたばかりのCD-Rドライブでごにょごにょしたりと、さわやかですが結構色々やっています。趣味は深夜のりんご狩り。

しろう (土木科)
しろう

食堂の厨房から見える自室の窓際に「余ったおかずはこちら↑へ」と張り紙を出し食べ物をねだった事から友人達より「浅ましい」「卑しい」と非難を受け、いつしか「しろう」が「いやしろう」に変わってしまった。ポジションはライト。

ビーバーの次にダムを作ることが大好きで、貴重な20代を御巣鷹山の麓で費やしたり、結婚直後に新潟県中越地震のクリーンヒットを見舞われ、傾いた宿舎で素敵な単身生活を送ったりと、地味に豊富な話題を提供してくれる。座右の銘は「猫になりたい」

ちなみに張り紙の犯人は作者です。ごめんなさい。

いけち (機械科)

スポーツなら観るのもやるのも大好きな戦闘民族イイダ人。ポジションはエース。寝起きの悪さもエース級。

毎年秋になると実家からリンゴが送られてくるが、実はリンゴの皮がむけない。漫画雑誌を毎週買うが、効果音も含め全ての文字を読まないと気が済まないので1週間で読み終えることができない。細かいことは全体的に苦手らしい。

高専卒業後、義肢製作会社に入社。数年後には大恋愛の末に結婚。現在は3児の父。酔うとオネエちゃんのいるお店に行きたがる幸せいっぱいのマイホームパパです。

いはら (機械科)
いはら

高専の友人の中では珍しい通生(通学生)。寮生ではないが色んなところで世話になっているので掲載させてもらってます。作者の愛車「スターレットちゃん(16歳)」を友人経由で2万5千円で譲ってくれた。所属は陸上部。

学生時代はその縄文系骨格から、かなりオクテなイメージがあったのだが、10年たった今すっかり垢抜けて、今では敏腕プロデューサー(自称)として、色んなイベントを自ら企画・運営し、男女問わず参加者を募って遊んでいる、らしい。

ちなみに写真は燃焼前及び燃焼後です。

なおひょん

韓国人のフリをして日本人に日本語で話しかけたら「日本語とってもお上手ですね」と本気で言われてしまった、国籍不明の30代がけっぷちの人。作者が一番米国でお世話になった人です。

5年近く社会人を経験してからの留学生なので、社会一般のマナーと常識を兼ね備えており、周囲の日・韓両留学生の間ではアニキ的な存在として支持を集めていた。しかし一方で女性関連の浮いた話がさっぱり持ち上がらないため「ひょっとしてなおさんゲイなんじゃ・・・」と根も葉もありそうな噂が各所で立ち。違う意味でもアニキとして慕われている疑惑が勃発した。

意外と落ち着きがない事に最近気がつきました。助手席が耐えられないみたい。

修一さん

とにかく掴みどころのないお人。見ているだけで何となくシアワセになれる。実写版プレーリードッグ君みたいな存在。

当時20歳だった作者が初めて留学して、言葉も習慣も全て分からず右往左往しているときに隣の部屋にやってきたのが彼。日本人同士ということでお互い心強いものがあったが、どちらも全然英語がしゃべれなかったので状況は大して変わらなかったというのはないしょ。

気が向いたときしか連絡してくれないのであやふやな情報しかありませんが、約2年間の語学留学の後、帰国。現在は鈴鹿付近で自動車関連の会社に勤め、嫁さんらしき人を迎えた、らしい。たぶん、おめでとう。

のぶちゃん

3歳から水泳を始め、10歳の時国体の強化選手に選ばれ、12歳の頃にヒザを壊して選手生活の限界を感じ、18歳で水泳コーチを始めたという、何だかえらく忙しい人生を送っている人。強い人というイメージが先行しがちですが、実は第一級のジャニーズオタク。

大学卒業後、自力で米国でコーチの仕事を見つけ、現在はサンフランシスコ近くの水泳チームでミドルエイジ・グループのコーチをしている。「練習は楽しく、しかし厳しく」をモットーに米国の子供達にも鬼コーチっぷりを発揮しているようだが、長女の本能なのかとにかく面倒見がよいので選手達には人気があるみたいです。

最近作者の嫁さんになってくれました。ありがとう。

エリちゃん
エリちゃん

可愛いモノとおもちゃが大好きな天然不思議っ娘。作者が出会ったのは彼女がまだ10代の頃なんですが、10年近く経った今も相変わらずの不思議オーラでまくりです。

おもちゃが好きすぎて米国に留学してしまったり、憧れのイラストライターに(偶然を装って)出会うためにニューヨークの路上で日々絵を描いてみたり、大学卒業後帰国し迷うことなくおもちゃ会社に就職してしまったりと、関心するくらい自分に正直など真ん中ストレートな人生を送っています。偏ってますけど。

現在は不本意ながらパズルに虫食い穴を開けたりしてるみたいですが、いつかくうき砲を超えるヒット商品を作ってくれると信じています。

あきぃ
あきぃ

米国なのに日本人だらけと言う大学の異様な現状から必死に目をそらしていたら、すぐ側にもう一人目をそらし続けていた人がいたという、知り合うべくして知り合ってしまった友人。お互い様のひねくれもの。作者にギターを教えてくれたのは彼です。

インドア派のくせに寝袋で平気で寝れるとか、本も好きだけど焚き火も大好きとか、女の子は好きだけど自分から絶対声かけられないとか、非常にマニアックなラインで作者とかぶる部分は多々あるわけですが、別に嬉しくないのでお互いそこは触れないことにしています。

愛艇はフジタカヌーのPE400。デッキはマリンブルーでボトムは白。本当は作者が欲しかったカラーリングです。うまやらしい・・・

タカ

あきぃにギターを教えた人物。つまり作者のギター師匠にあたるわけですが、調子に乗るので絶対に呼ばない。

一度東京で会って飲んだだけなのに、次に会ったときは2週間近く家に泊めさせてくれた上、会社を休んで沖縄本島&離島の素晴らしい海に連れて行ってくれました。面倒見の良い男。どのくらい面倒見が良いかと言うと10日間の沖縄滞在のうち7日間は2人で二日酔いだったくらい。

最近腹が立つくらい可愛い嫁さん(右)を貰った果報者。幸せにしてもらって下さい。

むーねぃ

初めて出会った次の日には、自分の車であちこち町を案内してくれるくらい親切というか、とにかく人なつっこさが全身から溢れている男。もっとも人なつっこ過ぎて、結婚した今も毎週1回は友人と飲みに行かないと気が済まない、らしい。

そんな一途な彼の信念もすごいが、それを許している奥さんもすごい。沖縄ではみんなそうなのかね?とあきぃに聞いたら「ヤツを沖縄人の標準にしないでくれ」と怒られた。はーい。

なおき
なおき

謎多き空手家。その類まれなる格闘センスは夜に発揮されることもしばしば。得意技は鍛え抜かれた右足を用いたギターソロ。店内爆笑必死。また飲みたい。

 

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